スキンケアと美しさが一体となったミネラルファンデーション。その素晴らしさを知ったら、もう他のファンデーションには戻れないかもしれません。
肌に優しく、ナチュラルな仕上がりを実現するミネラルファンデーションは、敏感肌の人からも大絶賛。
この記事では、ミネラルファンデーションの特徴、他のファンデーションとの違い、その使い方について詳しく解説します。
また、デメリットとされる点も紹介します。ミネラルファンデーションがもたらす新たなビューティエクスペリエンスを、ぜひ一緒に探してみませんか?
ミネラルファンデーションとは

その名のとおり、ミネラル成分を使用したファンデーションです。
大きな特徴は、パラベン、香料、人工色素が含まれていないこと。成分には、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、マイカを使用しています。
要するに、肌トラブルの原因になるものが入っていないから、肌に優しい。
敏感肌の人でも使用できるファンデーションです。一般的にはパウダータイプが主流です。
他のファンデーションとなにが違うのか

大きな違いは、成分です。

油性成分が入っていないので、石鹸で落とすことができます。休日や職場など、がっつりメイクが必要のない場所や、日常使いとして最適です。
デメリットについて

ミネラルファンデーションのデメリットとして、カバー力を気にされている方もいらっしゃるかと思います。
とはいえ、比較的に、カバー力はあると言っていいと思います。
ファンデーションの種類 | 特徴 |
リキッド | 最も一般的なタイプで、液体状のテクスチャーが特徴。カバー力が高く、さまざまな仕上がり(マットからラディアントまで)と肌タイプに合わせた種類が豊富にあります。 |
クリーム | 高いカバー力と保湿性を持つため、乾燥肌や成熟肌に特に推奨されます。通常はコンパクト型で売られ、ブラシやスポンジで塗布します。 |
スティック | スティック状のフォームが特徴で、高いカバー力があります。直接肌に塗布でき、ブレンドは容易です。ポーチに入れて持ち運びに便利。 |
パウダー | パウダー状のファンデーションで、脂っぽい肌や大きな毛穴をカバーするのに適しています。通常、マットな仕上がりとなり、皮脂を吸収してテカリを抑えます。 |
ミネラルファンデーション | 天然のミネラルを主成分とし、敏感肌やアレルギーを持つ人に適しています。パウダータイプが主流で、肌に優しく、軽いつけ心地です。 |
リキッドタイプやクリープタイプは、シミや毛穴を肌と同化させて隠すような仕上がり。一方で、ナチュラルな仕上がりが得意なのが、ミネラルファンデーションです。
ただ「落ちやすい」という面はあります。パウダータイプなので、マスクで日中過ごすと、取れてしまいます。ムラができるとより、純粋に落ちて素肌に近い状態になるという表現が正しい。
このあたりは、下地を使うことで、落ち具合も改善されるので、気にされる方はお試しください。
使い方について

専用のブラシを用意しておきましょう。
パウダーを小さじ1杯ほど、お皿に出してブラシに全体にふりかけていきます。
通常なら、ブラシを2-3回転させる程度で十分です。
しっかりカバーしたいときは、5-6回転させてみてください。
流すときは、洗顔でOKです。もちろんクレジングオイルを使っても大丈夫です。
最後に
ミネラルファンデーションは、日常使用として、おすすめなファンデーションです。
パウダータイプなので、マット感もあり、ナチュラルな仕上がりが得意です。
カラーバリエーションも豊富なので、自分の肌にあわせて選ぶこともできます。
後編では、ミネラルファンデーションの選び方、おすすめもご紹介していきますので、ぜひ参考くださいね。
